第2ラウンドが行われ、11位で出た野村敏京は4バーディー、1ボギーの69と伸ばして通算5アンダーの139で、トップと3打差の4位につけた。
66をマークした朴城■(韓国)が8アンダーで首位。
71で回った渡辺彩香は通算1オーバーで29位。75だった横峯さくらは2オーバーで38位、原江里菜は4オーバーの60位で決勝ラウンドに進んだ。
78と崩れた宮里美香は通算5オーバーで予選通過に1打及ばなかった。佐藤絵美と松森彩夏は7オーバー、76と落とした大山志保は8オーバー、堀琴音は10オーバー、アマチュアの沢田知佳(ルネサンス大阪高)は19オーバーで予選落ち。
◆野村敏京 「風がすごかったので(スコアは)十分、満足。みんなそうだけど、優勝したいから出ている。自分のプレーに集中できれば、いい結果が出ると思う」。
◆渡辺彩香 「ボギーの後にバーディーが取れたので、しっかり集中してできた。最低でも予選は通りたいという気持ちが強かった。調子は少しずつ良くなっている」。
◆横峯さくら 「タフな1日だった。強い風で耐えるゴルフが要求されたが、耐えられなかった。予選を通ったことはすごく大きいので、あと2日頑張りたい」。
◆原江里菜 「このスコアでまさか予選通過できると思わなかった。風が強かったしそれ以上にグリーンが硬く、まったく計算ができなかった。残り2日間プレーできることが本当にうれしい。プロだからしっかりと賞金を稼いで帰りたい」。
◆大山志保 「いいスタートをしたのに8番のダブルボギーで流れを悪くしてしまった。パットが入らず取り返すことができなかった。悔しい。この試合に向けて準備ができなかった。最後は気持ちも切れてしまった。たくさん応援をしてもらったのに、本当に残念」。
◆堀琴音 「すごく残念。2日間でバーディーを1つも取れなかった。それが一番悔しい。後半は耐えきれなかった。すごく大きい経験で、何が足りないか分からせてくれた。練習、トレーニングをして、来年帰ってきたい」。
※■は火へんに玄

