地元北海道出身の菊地絵理香(27=オンワードHD)が首位と2打差の7位で最終日を迎える。
この日は5バーディー、3ボギーにまとめ、2日連続の70で通算4アンダーとした。「最終18番で池に入れたり、3つ4ついいパットが入らなかった。ミスが多く、もう少しスコアを伸ばせたかなと思う」と自己採点を「30点」とした。
道産子の後輩となるアマチュアの小祝が首位を守った。「基本はプロが勝たなきゃいけないけど、最終的には勝った人が強いと思う。みんなプロの意地はあるでしょうし、自分を含めてしっかりやらなきゃなと思う」。新規大会でもあり「第1回のトロフィーは欲しい。記憶にも記録にも残るので、欲しいです」と2打差逆転優勝に意欲十分だった。


