通算1オーバーの31位で出た元賞金女王の森田理香子(27=リコー)が67の好スコアで回り、通算4アンダーとして8位まで浮上した。
前半1番で第1打が木に直撃しながらもフェアウエーに戻る幸運に恵まれた。第2打をピン1メートルにつけてバーディーを先行させて勢いづいた。難しいコースで6バーディー、1ボギーでプレーを終え「すごく良いラウンドだったんじゃないかと思います」と笑顔をみせた。
今季は賞金シードから外れ、今ツアーが14試合目。予選落ちした先月の大東建託・いい部屋ネット・レディース以来の試合出場となるものの「1カ月ぶりという感じもせず、ゴルフの雰囲気もあまり変わらなかった。自分のゴルフはすごく良くなってきているのでは」と手応えを口にした。

