宮里優作は3バーディー、1ボギーの70で回り、通算2アンダーの214でホールアウトした。8、9番と連続バーディーを奪って折り返し、後半10番でボギー。最終18番をバーディーで締めくくってスコアを2つ伸ばした。

 池田勇太はスコアを1つ落とし、通算1オーバーで終えた。11番までに2つ伸ばしたが、上がり4ホールで3ボギーをたたいた。

 通算8アンダーの首位と3打差4位で決勝ラウンドに進んだ松山英樹は、ジェーソン・デー(オーストラリア)と2サムで午後1時30分(日本時間3日午前2時30分)のスタートを予定している。