池田勇太(32)がイーブンパーの69位とカットライン上で予選を通過した。
第1日を102位と出遅れた池田が、残り6ホールで5つ伸ばす驚異のカムバックを見せた。
後半4番でバーディーを奪うと、パー5の5番はピンそば3メートルに2オンしてイーグル。最終9番も2・5メートルをねじ込むバーディーで締めて「最後まで自分でもハラハラドキドキ。このコースでこの舞台。大きいよ」と、今季米ツアー初の予選通過に笑みがこぼれた。宮里優は9つのパーを並べた前半から一転、後半だけで4バーディー、3ボギー。「アイアンショットは、すごく良くなってる。かみあえば、いいスコアは出る」と話していた。

