常住美結(千葉・中野木小3年)が第1日の66に続き、この日も5アンダー67をマーク、通算11アンダーで2位の羽様希空(そら、岡山・山陽小2年)に9打差をつけて独走態勢に入った。
「今日はドライバーが飛んでいて、アイアンがすごく寄っていたので、バーディーを取りやすいところについた」と、スタート10番パー5で2オンするバーディーを皮切りに、8バーディー(1ボギー、1ダブルボギー)を量産した。特に4つのパー5をすべてバーディーにしたのが大きかった。
第1日に6アンダーで飛び出した。「今日はさらに差を広げて、最終日に楽に世界一になりたいと思ってスタートしました」と、優勝を意識してのプレーだったが、言葉通りに独走態勢を固めた。「ちょっと2位と離れているけど、油断しないで、自分のプレーでバーディーをいっぱい取りたい。取れるところは全部取る」と意気込んでいた。

