第2ラウンドは全組ホールアウトし、5バーディー、1ボギーと4つ伸ばした山下美夢有(23=加賀電子)が通算8アンダー、136で単独トップに立った。インスタートで10、11番といきなり2連続バーディーを挙げると、13、14番でも再び2連続バーディーとリズムをつかんだ。

いずれも3つ伸ばした笠りつ子と申ジエ(韓国)が通算6アンダーで2位。アマチュアで高校1年の岩永杏奈は3つ伸ばして通算5アンダーで単独4位。

前日トップの古江彩佳はダブルボギーをたたくなど苦戦。3つ落として通算4アンダーで5位に後退した。4つ伸ばした川崎春花、2つ伸ばしたささきしょうこも4アンダーで並んだ。

22年日本女子アマ選手権優勝の寺岡沙弥香は5ボギーとスコアを落としたものの、通算2オーバーで決勝ラウンドに進出。メジャー初勝利を目指す上田桃子は3オーバーの43位で予選を通過した。

2位で出た16歳のアマチュア新垣くららは、2つのダブルボギーをたたくなど乱調。スコアを10も落として通算6オーバーとなり、予選通過とはならなかった。

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