米と欧州ツアー共催大会の第2ラウンドが行われ、ツアー挑戦3年目で初勝利を狙う勝みなみ(27=明治安田)が、5バーディー、2ボギーの69で回り、通算7アンダーの137で7位から6位に浮上した。首位とは5打差。

プロデビュー戦の21歳、ロッティ・ウォード(英国)が65で回って、通算12アンダーで2位から首位に浮上。世界ランキング1位のネリー・コルダ(米国)らが2打差の2位で追う。

初日に首位発進したシャーロット・ラファー(英国)は82の大たたきで、通算4オーバーの91位で予選落ちした。

その他の日本勢は、2位から出た竹田麗央は73と落とし、通算4アンダーで12位に後退。

72の吉田優利は通算2アンダーで29位。

69の山下美夢有、73の岩井明愛はともに通算1アンダーで38位。

76の渋野日向子は通算1オーバーの59位で、カットラインぎりぎりで決勝ラウンドに進んだ。

22年大会覇者の古江彩佳は76で、通算3オーバーの81位。

馬場咲希は76の通算4オーバーで91位。

岩井千怜は73の通算7オーバーで120位となり、日本勢は9人のうち、3人が予選落ちした。

次戦は31日開幕の今季メジャー最終戦、AIG全英女子オープンとなる。