首位から出た高橋彩華(27=フリー)は、伸ばせずに2位に終わった。第2ラウンドを終えて首位に並んだ木村彩子、渡辺彩香と最終組で回り、2バーディー、2ボギーの72で回り、通算8アンダー、208。出だしの1番パー5でバーディー発進したが、その後は8ホール連続でパーを並べ、2つ目のバーディーは後半最初の10番パー5だった。その後はボギーを2つ重ねたが、最初のボギーの13番パー3は、チップインで決め、むしろボギーでとどまったことに喜び、ガッツポーズをつくっていた。

ホールアウト後は「今日は入ってほしいパットが入ってくれなくて、流れをつくれなかったことが残念」と、振り返った。ただ「調子があまり良くない中でも頑張れたのかなと思う。アプローチで寄せたり、いい距離のパーパットも入ってくれたので、ショートゲームで耐えられた」と、本調子ではない中としては、合格点と感じている様子だった。

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