日本ツアー通算4勝でスポット参戦した桑木志帆(23=大和ハウス工業)が、日本勢では6位の畑岡奈紗に次ぐ14位に入った。
18位から出て3バーディー、2ボギー、2日連続の70で回り、通算1アンダーの283。昨年は56位に終わった大会で、成長した姿をアピールした。
「最終日はちょっと緊張はあったが、100%の力で戦えた。こんなに上に行けると思っていなかったので、自分を褒めたいと思う」
後半14、15番の連続ボギーを課題にしながら、上位陣もスコアメイクに苦しんだ難コースに「いろいろ考えることが多く、頭を使って大変だった。昨年は歯が立たないくらい、ボコボコにされた。これからにつながる」。
近く帰国し、11日開幕の宮里藍サントリー・レディース(兵庫・六甲国際GC)で今季2勝目を狙う。

