メジャー第3戦の第3ラウンドが行われ、60位から出た松山英樹(34=LEXUS)は1バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの77と大きく崩れ、通算11オーバーの221で65位に後退した。

3年ぶり2度目の大会制覇に王手をかけた首位のウィンダム・クラーク(米国)とは、18打差に開いた。

強風の中でスコアメイクに苦しみ、「風も強かったので、難しかった。もうちょっと(パットが)入っていればな、というのはある。(前日より)ショットは良くなっていたが、後半乱れてしまった」と元気はなかった。

14年連続14度目となるこの大会で、トップ10入りは過去4度ある。予選通過してのワーストは昨年の42位。最終日は意地を示し、順位を上げられるか。