17位から出た久常涼(23=SBSホールディングス)は1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの75と崩れ、通算8オーバーの288で43位に終わった。

初挑戦のこの大会で2日目を終えて11位の好位置につけたが、その後は失速。「残念。ショットはしっかりと打てているところが多かった。(決勝ラウンドで)パッティングが入らなかったことが今後の課題」と悔しそうだ。

松山英樹は73で回り、通算14オーバーの65位。

最終日は73と崩れたウィンダム・クラーク(米国)は、2位に6打差から1打差に詰め寄られたが、初日から首位を守る完全優勝を達成。3年ぶり2度目の大会制覇となった。

今大会はメジャー4大大会史上、マスターズに並んで賞金総額、優勝賞金とも最高になり、クラークは約7億2000万円を獲得した。

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