韓国ツアー通算8勝の朴炫径(パク・ヒョンギョン、26=韓国)が通算12アンダーの276で日本ツアー初優勝を果たした。最終ラウンドを5バーディー、1ボギーの68で回った。韓国のファンクラブが命名した、キュートとビューティフルを合わせた「キューティフル」の愛称を持つ26歳が異国の地で待望の勝利を挙げた。

優勝スピーチでは「大会に来る直前に祖母が他界しました。重い気持ちで挑んだのですが、このような大きなプレゼントをいただいて感謝の気持ちで、これからも一生懸命やろうという気持ちになりました」と愛する人との別れがあったことを告白した。

稲垣那奈子と小林光希が1打差の2位。台風接近による影響で27日の競技が中止となり、第3ラウンドの残りと最終ラウンドがこの日行われた。

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