今季メジャー最終戦の第2ラウンドが行われ、松山英樹(34=LEXUS)が上位進出へ態勢を整えた。

初日85位と出遅れながら、この日は4バーディー、1ボギーの67で回り、通算1アンダーの139で38位に浮上した。

「スタートでバーディーを取れたのが大きかった」と、出だし1番パー4の約1・5メートルを沈め、7番パー3でも約3メートルを決めた。

72をたたいた初日はショットが不安定だったが、この日は改善されて「ボギーも一つに抑えられ、いい形で終わることができた。全体的に良くなってきているので、この調子で頑張りたい」と意気込む。

首位のルーカス・ハーバート(オーストラリア)とは7打差。まずは5年連続で予選ラウンドを突破し、残り2日間で上位進出はもちろん、2021年のマスターズに続くメジャー制覇を狙う。

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