ツアー第25戦は、ハワイに舞台を移して開幕。

渋野日向子(27=サントリー)は3バーディー、2ボギーの1アンダー71で回り、トップの金阿林(韓国)とは6打差の49位とやや出遅れた。

「最初の方はいい感じだったのに、だんだんタイミングがずれてきた」という渋野は、「パッティングも惜しいのがあったので、そこは悔しい。もうちょっと伸ばせたと思う」と振り返った。

フェアウェーキープ率は約93%、パーオン率は約67%、パット数は29だった。

この大会は2022年に2位に入ったが、直近の24、25年は連続で予選落ち。楽観できない大会でもある。

ポイントランキング95位の渋野は、来季シード圏の80位以内再突入へ苦戦が続いている。

この大会後、4試合のアジアシリーズが始まるが、現状で11月5日開幕のTOTOジャパン・クラシックしか出場が決まっておらず、このハワイで上位進出が期待される。