【全文公開】月組トップ娘役天紫珠李 退団会見「最後の日までご一緒」迷わず決意
月組トップ娘役天紫珠李が、5月19日に兵庫県宝塚市内で退団会見を行った。「天穹のアルテミス」「Belle Époque(ベル エポック)」東京宝塚劇場千秋楽の27年3月28日をもって、トップ鳳月杏と添い遂げ、退団する。会見では鳳月への思いや、男役から娘役に転向した宝塚人生を振り返った。
演劇
◆天紫珠李(あまし・じゅり) 1月20日生まれ、東京・世田谷区出身。15年入団。男役として「1789」で初舞台、月組に配属。17年12月25日付で娘役へ転向。24年7月、海乃美月の後を受け、トップ娘役に就任した。全国ツアー「琥珀色の雨にぬれて」「Grande TAKARAZUKA110!」で鳳月杏とのトップコンビお披露目。身長166センチ。愛称「じゅり」。
「私も一緒に卒業することを目標に」
天紫あいさつ
天紫本日はお忙しいところお集まりくださり、ありがとうございます。次回の宝塚大劇場公演、東京宝塚劇場公演をもちまして卒業させていただくことになりました。、月組生として舞台に立たせていただくことに誇りを持って挑戦する身でありたいなと思っておりますので、卒業する日までよろしくお願いいたします。
-就任の時から、鳳月と同時に退団の意思を持っていた
天紫鳳月さんの相手役をさせていただけると決まったときから、最後の日まで一緒に舞台を作っていきたいという思いが強くありましたので、就任の時から気持ちもそうですし、私も一緒に卒業することを目標に頑張ろうというふうに思っておりました。鳳月さんの退団のタイミングが決まられた時、それをうかがい、私も迷わずに「最後の日までご一緒させていただきたい」という気持ちでいっぱいでしたので、迷わず退団を決意しました。
-鳳月の反応は
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