115期ゴールデンルーキーの坂井洋(24=栃木)が、いきなり魅せた。

予選7Rは、前受けから4番手に下げて打鐘4角手前からスパート。後続がみるみる離れると、2着以下に大差がつく逃げ切り勝ちを収めた。「走路がきれいで走りやすかった。宇都宮に似ているから相性はいいと思うし、めちゃくちゃ調子はいいと思います」。上がりタイム11秒8は1番時計で、それでもレース後、ほとんど息が乱れている様子はなかった。

準決もメインの7Rに登場。同県の斎藤昌太を引き連れて連勝を伸ばす。