フランソワ・ペルビス(31=フランス)とマティエス・ブフリ(23=オランダ)が順当に決勝進出を決めた。
準決10Rはブフリが圧巻のまくり追い込みで制した。最後方に置かれながら、直線だけで一気に突き抜け、上がりタイムは13秒5。「今日は外を踏んで距離をロスしたので、もっと内ならバンクレコード(13秒2)に届いたと思う」と涼しい顔。「バンクレコードを出すにはフランソワの後ろじゃないと」と笑わせていた。
一方のペルビスは調子ひと息のようで「(前で)先行したら負けてしまう」と、こちらも番手回りを主張。最後はブフリが前回りで落ち着いた。過去2度連係しており、昨年7月の小倉では番手のペルビスが優勝し、翌8月の平塚では番手のブフリが優勝している。今度はペルビスの番?





















