宮迫暢彦(48=大阪)が得点率15位で、3日目は準優勝負駆けだ。

 初日の外枠2走は前回当地Vを飾った『大外専科』沢大介のチルト3度仕様で3、2着。2日目はノーマル仕様のチルトマイナス0・5度に下げて4着。

 それでも「行き足から伸びは良かった。起こしも悪くなく自分向き」とどちらのペラ仕様でも14号機は引き続き好気配だ。

 準優ボーダーを7・00とみると2走16点が必要。3日目は7R2枠&10R1枠と、予選突破におあつらえ向きの内枠デー。

 「チルト3度のペラゲージは取ってあるし、ここ一番、外枠になれば、その仕様でいくことも考えたい。まずはしっかり予選を通過できるように」。内枠2走の勝負駆けへ気合を入れ直した。