2号艇蜷川哲平(40=東京)が豪快に2コースからまくると、3コースから差し迫る永田啓二を2M全速で振り切り、13年2月の蒲郡以来、約4年半ぶりの優勝を飾った。
道中で追い上げた天野晶夫が2着。永田は3着。インで人気を集めた中沢和志はスタートで立ち遅れて5着に終わった。蜷川は「良かったですね。仕上がっていました。いいエンジンです」と30号機をべた褒めしていた。
<若松ボート>◇最終日◇7日
2号艇蜷川哲平(40=東京)が豪快に2コースからまくると、3コースから差し迫る永田啓二を2M全速で振り切り、13年2月の蒲郡以来、約4年半ぶりの優勝を飾った。
道中で追い上げた天野晶夫が2着。永田は3着。インで人気を集めた中沢和志はスタートで立ち遅れて5着に終わった。蜷川は「良かったですね。仕上がっていました。いいエンジンです」と30号機をべた褒めしていた。

【競輪】沢田桂太郎「日に日に苦笑いになってきました」2着2本で決勝に自虐気味/熊本

【競輪】阿部蒼大が本格デビューへ「ラインで決められる走りをしたい」/取手

【ボートレース】「本番でのレース足はいい」2着2本発進の三浦敬太は43号機に好感触/芦屋

【競輪】水谷亮太4場所ぶり初日1着「足をためられる感じがある」新フレーム手応え/京王閣ミッド

【競輪】山本隼人が差し切り勝ち、通算100勝で上機嫌「ようやくですね」/京王閣ミッド
