2号艇蜷川哲平(40=東京)が豪快に2コースからまくると、3コースから差し迫る永田啓二を2M全速で振り切り、13年2月の蒲郡以来、約4年半ぶりの優勝を飾った。

 道中で追い上げた天野晶夫が2着。永田は3着。インで人気を集めた中沢和志はスタートで立ち遅れて5着に終わった。蜷川は「良かったですね。仕上がっていました。いいエンジンです」と30号機をべた褒めしていた。