群馬の若手、金児隆太の走りが軽快だ。

 1回乗りの4Rはカドまくりで攻め2着。スリットから伸びる足は、荒れた水面でも目立った。3月の当地4日間シリーズはポイント次点で初優出を逃した。今節は「最低でも準優に乗りたい」と気合が入る。

 相棒の26号機は初降ろしの前節、山本寛久が優出4着した。「ペラ調整に反応します。安定板が付いても回ってからの押しがある」と感触もいい。3日目は内の好枠2回乗りで、結果を求めて臨む。