初日シリーズ予選9Rは浜野淳が本命だ。前節山陽の最終日は上がりタイムを短縮して連続連対した。「前節最終日のエンジンは上のレベルにあった。この延長でセッティングする」(浜野)。

2走前に川口で落車した高橋貢は、マシンを立て直して反撃に出る。久門徹は速攻力を生かして素早く攻める。鈴木清は内にもぐり込んで進出する。田中賢は連対候補に挙がる。

小原望と山際真介は今節からH位置が重化したので厳しい戦いとなる。

3連単は(6)-(8)(7)(5)(4)-(8)(7)(5)(4)の計12点。