成長著しい長田稚也(22=飯塚)が好発進した。

1次予選2Rは素早い仕掛けが目立ち、4周1角で逃げた田中進をさばいて勝負を決めた。「自分の中ではスタートが切れた。練習から感じが良く、思い切り外に振らなくてもレース足があった」。今年すでに2度優勝を飾り、着実に実力をつけた。

2日目プレミアムステージ2・11Rの飯塚34期は、機力を生かして連勝を狙う。