田山和広(56=福岡)が、32年半のボート選手生活にピリオドを打った。最終日は1Rと7Rに出走し、ともに5着だった。
最終レース後、ピット内で引退セレモニーが行われ、同じ7Rを走った増本杏珠から花束を受け取った。
「選手生活を終えることができ、皆さんのおかげだと思っています。今後、皆さんにケガがないように祈っています。本当に長い間、ありがとうございました」とあいさつすると、集まった選手から拍手が送られた。
田山は1991年11月若松でデビュー。635勝を挙げて優勝はなかった。
<芦屋ボート>◇最終日◇26日
田山和広(56=福岡)が、32年半のボート選手生活にピリオドを打った。最終日は1Rと7Rに出走し、ともに5着だった。
最終レース後、ピット内で引退セレモニーが行われ、同じ7Rを走った増本杏珠から花束を受け取った。
「選手生活を終えることができ、皆さんのおかげだと思っています。今後、皆さんにケガがないように祈っています。本当に長い間、ありがとうございました」とあいさつすると、集まった選手から拍手が送られた。
田山は1991年11月若松でデビュー。635勝を挙げて優勝はなかった。

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