磯部誠(34=愛知)が、準優11Rを逃げ切った。予選トップ通過だった井口佳典(47=三重)が、準優12Rで2着に甘んじて、磯部に優勝戦のポールポジションが転がり込んだ。
準優はインからコンマ02の速攻劇となったが「安定板が外れて調整をして行きました。悪くないと思っていたんですけどね。北川(潤二)選手が、だいぶ出てきました。遅れたらまくられるなと思ったし、スリットの先は危ない気がしました。チルトをマイナスで行ったので、0度で足を求めて行かないといけない」。さらなる上積みに余念がない。
津への印象を聞くと「相性は抜群にいいと思っています。クラシック(3月・若松SG)の権利もないので頑張ります」。東海地区選は22年常滑の67回大会以来となる2度目のVへ向けて全力を注ぐ。





















