34期の成長株・長田稚也(24=飯塚)が、3年連続4度目のSG優出を決めた。

準決勝戦10Rは3番手スタートから先行2車を追い、最終3角で仕掛けて佐藤励をまくり2着ゴールした。「乗り味が良くて、前を見ながら走れた。このエンジンなら周回が延びても問題ないと思う。上積みを狙ってリングを換える。タイヤは探す」。大外枠から好位を確保できればチャンスが生まれる。