高野哲史が準優10Rを危なげなく逃げ切って、優出一番乗りを決めた。

優出2着だったGWの六甲賞に続くファイナル進出となった。

24年5月以来の5度目の地元Vへ「1枠ではないので、そこまで意識はしてないです。チャンスがあれば、ですね」とニヤリ。

優勝戦は3枠から、軽快なレース足を武器に、内枠勢の隙を突くVをうかがう。

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