優勝戦8Rは1番人気の永井大介(48=川口)が速攻から一気に抜け出して、今年初、通算111度目の優勝を果たした。

「タイヤも良かったし、エンジンも(前節換えた)クランクが良くて納得いく動きでしたね。あっち(伊勢崎SGオートレースGP)行ってヘッドも用意していたんですけど、ここまで動けば、まずはとりあえずセッティングだけで…」

次走のSG伊勢崎オートレースグランプリ(10日初日)に向けて、弾みのつく優勝となった。