江端隆司(32=福井)が準決3Rで2着に逃げ粘って、23年7月玉野F1以来となる2年ぶりの決勝進出を決めた。

山田雄大、佐々木祐太の得点上位のライバルを破って「たまたま。前場所を風邪で休んで、きつい練習もしてないから」と謙遜気味だった。

予選も楽々と逃げ切っており、状態の良さは明らかだ。2年前の玉野では1、2班戦初Vを飾っている。今回は「誰も自分を警戒しないだろうから…」と無欲で駆けて、どこまで粘れるかの勝負だ。