松田大志郎(37=福岡)がリベンジに成功し、今年2度目の優勝を手にした。
5枠で臨んだ優勝戦の12R。5コースからまくり差してバックへ持ち出すと、1枠・定松勇樹、2枠・前田滉との争いとなり、2Mを先取りして栄冠を手にした。
ウイニングランを終えてピットに戻ってきた松田は「1Mは出来過ぎです。足は劣勢だったが、ターン回りは良かったので」と胸を張った。
前回の芦屋では予選トップで準優を迎えながら、優出を逃した。「優出しても優勝できないことも続いていたので、優勝できて、かなりうれしい。僕は芦屋に育ててもらった。芦屋のレーサーだと思っているので、これからも頑張ります」と口元を引き締め直していた。





















