現役最強レーサー青山周平(40=伊勢崎)が、初日12R予選に8号車で登場。SG18冠の実績を誇る青山は、全国のオートレースファンから絶大な信頼を得ている。G1戦31度の優勝記録は、歴代単独トップを独走している。

大会4連覇を狙った今月の伊勢崎G1ムーンライトチャンピオンカップでは、準決勝戦2着入線ながら無念の反則妨害となった。また、近況は雨走路で敗退するシーンが目立つ。それでも直前の伊勢崎普通開催では、格の違いを見せつけて今年9度目の優勝を決めた。「前節の伊勢崎普通開催で優勝できた。特に大きな整備はしていないけど、晴れの動きは安定していて悪くない。雨では、うまく結果が出ない状況が続いていますが…」。良走路に関しては、高い水準をキープしている。今年3月に開催された浜松シリーズに続く、プレミアムカップ2連覇&7度目の制覇に向けてマシンの調整を進める。V最有力候補として、最強戦士が初日からフル稼働で大会をリードする。