136期の桜井隼(19=埼玉)が2日目5R6枠から3着とし、3連単13万4060円のビッグな配当を演出した。

「出走表を見た時、4枠の山田哲也さんが攻めそうだなと思い、付いていければいいなと思ってました。ただ、スリットの隊形で、最内差しだ! と思って切り替えました」と、瞬時の判断が奏功した。その後も冷静にもらさないターンを続け3着を明け渡さなかった。

相棒の34号機は「初日はチルト2度でいったのですが、うまく乗れませんでした。先輩たちのアドバイスもあり、チルト0・5度にして正解。乗りやすさが来ました」と、荒水面に柔軟に対応し結果を出した。エンジン自体は悪くない印象で、残り2日間での水神祭を期待したい。