4日間の激熱トーナメントバトルを制した末永和也(26=佐賀)がイン速攻で7代目のチャンピオンに輝いた。2着は茅原悠紀、3着は新田雄史。これがプレミアムG1初制覇。優勝賞金1300万円と副賞の高級車BMWを獲得した。来年3月の地元からつSGクラシック優先出走権、来年のBBCトーナメント優先出場権も手に入れた。

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大会初の連覇を狙った茅原悠紀(38=岡山)は2着で防衛失敗。しかし最後まで攻めの姿勢を貫いた。逆転KOを狙った進入は3カドを選択。「水面がいいし、普通にいったらイン逃げなので、ちょっとでも勝ちに寄れるようにした」とカド戦にした経緯を振り返った。結果的に勝てはしなかったが、“王座防衛”しか意味がない、という強い意気込みを感じさせる走りだった。

新田(3着)末永君は分からないが、茅ちゃんは進んでいたし仕上がってた。

池田(4着)バランスを取っていったけど、スタートが全然分からなかった。

瓜生(5着)起こす位置が全然違うところになってスタートが…。

白井(6着)展開がなかった。足は悪くなくて、他とも遜色はなかった。