川口貴久(45=東京)が1R、コンマ11のトップスタートで逃げ切り、初白星を挙げた。

「直線とか押す感じ、舟のかかる感じもいい」。41号機は昨年11月末に浜野谷憲吾がオール3連対で優勝、その後も動きが良く、前回使用の渋谷明憲(選抜戦1着)も伸び、回り足軽快だった。気温が上がった初日は調整をずらしたが、この日は合わせて来た。

3日目は2走14点ノルマの準優勝負駆けに挑む。