サッカー日本代表MF中村敬斗(23=スタッド・ランス)が、森保ジャパンにもたらす「長友効果」に対し尊敬の念を全開した。

ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア2次予選の北朝鮮戦(東京・国立競技場)を翌日に控えた20日、チームの雰囲気について言及。その中で37歳DF長友佑都(FC東京)が加わったことで、チームの士気が上がっていることを口にした。

「チームの士気を上げるというところは、いるとやっぱり、長友さんがいることでものすごく上がるというか、雰囲気はもちろん良くなりますし。吸収すること多いですし、個人的にはいろんなこと学びたいですし、チームとしてはものすごくいい影響なのかなと思います」

さらに長友効果を掘り下げて問われると、「言い出したらキリがない。インテルでプレーして、実績がものすごいし、メンタリティーとか。あとプレースタイル、技術面は違うところがあるので、あれですけど。そういう考え方、メンタリティーは学ぶべきところがある」と尊敬の念を口にした。