FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選で、日本代表(FIFAランキング15位)が中国代表(同92位)と対戦する。

会場となるアモイ白鷺体育場では、試合前から中国サポーターが盛り上がりを見せている。

至るところにユニホームやタオルマフラーを売る露店が出て、サポーターは集まって応援歌を歌い始めている。

日本時間午後9時キックオフ予定の中国戦のチケットは完売しており、約6万人の観客が詰めかけるとみられる。