FC東京FW俵積田晃太(20)が横浜F・マリノス戦で逆転ゴールを奪った。今季2点目。
1-1の後半15分、自陣でMF荒木遼太郎(22)がボールを奪ったのをスタートに走り出した。背後に反応し、相手DFを追い抜いてドリブル。相手GKの股を抜いて冷静にゴールネットを揺らした。
4月から先発に定着したが、夏場にやや調子を落とした。得意のドリブルに対して2枚、3枚と対策してくる相手に苦しんだ。
しかし9月14日の名古屋グランパス戦で先発復帰。3試合連続でのスタメン起用に応えた。
<明治安田J1:横浜-東京>◇第32節◇28日◇日産ス
FC東京FW俵積田晃太(20)が横浜F・マリノス戦で逆転ゴールを奪った。今季2点目。
1-1の後半15分、自陣でMF荒木遼太郎(22)がボールを奪ったのをスタートに走り出した。背後に反応し、相手DFを追い抜いてドリブル。相手GKの股を抜いて冷静にゴールネットを揺らした。
4月から先発に定着したが、夏場にやや調子を落とした。得意のドリブルに対して2枚、3枚と対策してくる相手に苦しんだ。
しかし9月14日の名古屋グランパス戦で先発復帰。3試合連続でのスタメン起用に応えた。

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