FC東京が、浦和レッズを3-0で下し、勝ち点を20に伸ばした。首位柏に勝ち点1差に迫った。
前半は両チームともに得点を奪えず、0-0で折り返した。
FC東京は後半18分、FW長倉幹樹(27)がドリブルでペナルティーエリア内に進入し、左足でゴール左に決めて先制。昨季まで所属した浦和からは、移籍後初の得点となった。
同24分にはMF安斎颯馬(24)が長倉のスルーパスに抜け出し、左足でゴール左に流し込んで追加点。同40分にはFW佐藤恵允(25)が右足でネットを揺らし、リードを3点に広げた。
守備陣も最後まで浦和に得点を許さず、4試合連続無失点で4連勝を飾った。【栗林真菜】



