FC町田ゼルビアがアウェーで京都を下し、2位に浮上した。京都の攻勢をGK谷晃生(25)のセーブなどで耐えた。そして後半41分にFW小川航基(29)のシュートのこぼれ球を、途中出場のMF明本考浩(28)が蹴り込み決勝弾。

黒田剛監督(56)は「交代で入った選手が躍動してくれた。みんながやるべきことをやった」と選手をたたえた。

【J1】町田が終盤ゴールで京都下し2位浮上、東京は浦和に3得点快勝で3位/スコア詳細