Jリーグ・ヤマザキビスケット・ルヴァンカップで、名古屋グランパスは16歳のMF深谷朔共(さくと)、15歳のMF鮫島充輝の2人がトップチームデビューを果たした。
68歳のペトロビッチは、後半42分から深谷を途中起用し、延長前半12分に鮫島をピッチに送り出した。
2人はともに名古屋U-18所属。そろってU-17日本代表候補メンバーに選出されており、11月19日に開幕するU-17ワールドカップ(W杯)出場を目指す。
鮫島は15歳11カ月12日。ルヴァン杯ではMF久保建英(FC東京、現Rソシエダード)の15歳10カ月29日に次いで史上4番目、16歳5カ月4日の深谷は史上7番目の年少出場記録となった。
▽ルヴァン杯の年少出場記録10傑
15歳08カ月13日 北原槙(東京)25年3月20日奈良戦
15歳10カ月20日 森本貴幸(東京V)04年3月27日C大阪戦
15歳10カ月29日 久保建英(東京)17年5月3日札幌戦
15歳11カ月12日 鮫島充輝(名古屋)26年10月14日岡山戦
16歳01カ月16日 川合徳孟(磐田)23年4月19日横浜戦
16歳04カ月20日 佐藤龍之介(東京)23年3月8日C大阪戦
16歳05カ月04日 深谷朔共(名古屋)26年10月14日岡山戦
16歳05カ月15日 吉澤凰河(松本)26年10月14日広島戦
16歳05カ月27日 三井寺眞(横浜)26年9月29日山形戦
16歳06カ月06日 矢田龍之介(清水)23年4月5日湘南戦



