東京Vは相馬直樹監督就任3戦目で初の勝ち点を手にした。2点差を追う後半16分から負傷明けのMF森田晃樹主将(25)を投入。その森田のアシストから同28分に藤本がゴール。さらに後半追加タイムの48分、森田を起点に左サイドからDF溝口がクロスを送ると、途中出場のFW山田が同点ゴール。相馬監督は「今日の勝ち点1は微々たるものかもしれないけど、これをプラスに持っていきたい」と話した。

【J1】長崎は首位広島に快勝、町田は西村拓真がハット、東京Vは横浜に追いつく/スコア詳細