日本代表MF遠藤航(31)の所属するリバプールはマンチェスター・シティーとの天王山に2-0で勝利し、首位を堅持した。2位だったマンチェスターCは、まさかの4連敗で5位に転落した。遠藤は出番がなかった。
試合はホームチームが優勢に進める。前半12分、右サイドを抜け出したエースMFサラーのクロスにFWガクポがファーサイドで合わせて先制に成功した。
前半を1点リードで折り返したリバプールは、後半21分に相手のミスをついてコロンビア代表FWルイス・ディアスがPKを獲得。エースのサラーが落ち着いて決めて点差を広げた。サラーが1得点1アシストの活躍をみせ、ライバルに勝利した。リバプールは公式戦16戦負けなしとした。対するマンチェスター・シティーは、公式戦7戦勝ちなしとなった。

