ポルトガル1部スポルティングを退団したMF守田英正(31)がイングランドプレミアリーグに復帰するハル・シティへ移籍すると22日、英BBCなどが報じた。

同社のマイク・ホワイト記者は「ハル・シティがフリーエージェントのミッドフィールダー、守田英正選手との契約に合意したと聞いています」と伝えた。22年から守田に関心を持っていたとし、「今回の移籍は4年半前から計画されていたものだ」と明らかにした。

守田はポルトガルの名門に4季在籍し、主力として活躍。165試合以上出場し、2度のリーグ制覇に貢献した。FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選では日本代表の主軸として活躍したが、昨年6月以降は選外が続き、本大会メンバー入りも逃していた。