各地で有力国が国際親善試合を行い、11月にシンガポールで日本代表と再戦するブラジル(FIFAランキング6位)は、敵地コルカタでインド(同138位)を4-0で下した。
FWエステバン(チェルシー)は前半28分に右からのカットインで先制点を挙げると、同42分にスルーパスでFWペドロ(フラメンゴ)のゴールをアシスト。後半には途中出場したFWリノ(フラメンゴ)が2得点。後半18分、追加タイムの同50分と左サイドから強烈な右足シュートを決めた。
メッシが去ったアルゼンチン(同2位)はホームのブエノスアイレスにブルキナファソ(同62位)を迎え入れ、7-0と大勝した。
前半4分にFWラウタロ・マルティネス(インテル・ミラノ)がPKからいったんセーブされたシュートのこぼれ球を詰めて先制。その後は猛攻を仕掛け、相手のオウンゴールを誘うなどし前半だけで5-0。後半にもFWマスタントゥオーノ(フィオレンティーナ)、ジュリアーノ・シメオネ(Aマドリード)が加点した。

