日没で14人が競技を終えられず、岩田寛(35=フリー)も2ホールを残して第2日に順延となった。1オーバーの暫定77位。

 カミロ・ビジェガス(34=コロンビア)が8アンダーで暫定首位に立った。

 前週のAT&Tペブルビーチ・プロアマで4位に入って出場権を獲得したこともあり、最も遅い組でのスタート。「ティータイムを見た時から、サスペンデッドになると分かっていた」と想定はしていたという。

 1番で第3打を1・2メートルに寄せてバーディー発進も2番でボギー。4、5、6番は1パットパーでしのぐなど、得意のショートゲームで粘った。後半はショートパットに苦しみ、12、13番で1・5メートルを外して連続ボギー。16番をパーとしたところでサスペンデッドとなった。

 第2日は午前7時30分(日本時間20日午前0時30分)から残り2ホールのプレーを再開。引き続き、第2ラウンドを行う。