通算1オーバーとカットライン上にいたケーシー・オトゥール(25=米国)が、自ら2罰打を課すよう主張して予選落ちとなる珍しい事態が起きた。

 ホールアウト後に「(パーだった)18番のガードバンカーでソールが砂に触れていたかもしれない」と申告。同伴競技者や遠めから記録された映像では違反は確認できなかったが「このままの気持ちでは明日もプレーできない」という本人の意向に沿う形となった。これにより、予選落ちが濃厚だった通算2オーバーの18人が決勝ラウンドに進んだ。