3日間大会のツアー第13戦が終了し、最新の年間ポイントランキングが発表された。
翌週にメジャー第2戦の全米女子オープンが控えていたため、今回は上位勢が多く不在。これまで出場機会の少なかった選手がプレーしたことで、特に下位の順位が大きく動いた。
この大会で3位に入った25歳のローレン・ウォルシュ(アイルランド)は105ランクアップの53位へと劇的に上昇。過去の試合で40位以内に1度も入ったことがなかった。
今大会で予選落ちした渋野日向子(27=サントリー)は、17・150からポイントを加算できず、145位から154位へ大幅にランクダウンした。
同じく予選落ちした桜井心那も138位から149位へ、馬場咲希も92位から100位へと大きく順位を下げた。
一方で吉田優利は今季初のトップ10入り(9位)したことで、95位から76位へとジャンプアップ。試合で4位に入った岩井千怜は、ランキング14位から10位に浮上した。
1位のネリー・コルダ(米国)以下、日本勢最上位にあたる8位の山下美夢有までに変動はなかった。
この年間ポイントランキングは、60位までがシーズン最終戦のCMEツアー選手権に出場でき、80位までに翌年のシード権が与えられる大切な順位。
以下は日本勢の最新ポイント順位。
(8)山下美夢有
(10)岩井千怜
(21)勝みなみ
(23)岩井明愛
(29)竹田麗央
(32)原英莉花
(40)畑岡奈紗
(47)古江彩佳
(76)吉田優利
(77)西郷真央
(100)馬場咲希
(129)西村優菜
(134)笹生優花
(149)桜井心那
(154)渋野日向子

