リオデジャネイロ五輪の女子ゴルフ日本代表を狙う大山志保(39=大和ハウス工業)が22日、アース・モンダミンカップのプロアマ戦(千葉・カメリアヒルズCC)を首痛で途中棄権した。

 大山は「痛みが10から2ぐらいに落ちて『これならいける』と思ったのに、7番の第1打でガーンと(首の左側に痛みが)来た」と説明。同様の症状で最近ツアー3試合を欠場しており、23日開幕の本戦出場も微妙な状況。代表が決める7月11日時点の世界ランクで現在43位。44位宮里美香、45位渡辺彩香と事実上1枠を争っており、大きなハンディを背負った格好だ。