笠りつ子(28)は66で回って通算7アンダーとし、25位から5位に順位を上げてフィニッシュ。

 バーディー合戦を見込んで通算10アンダーを目指してスタートし「すごくいいプレーでした。ショットもよく、パットも入ってくれた」。13番パー4では残り129ヤードの第2打を「9番アイアンで軽く打って」カップインさせるイーグルを奪った。同組のベイブ・リュウ(台湾)が9番パー3でホールインワンを達成。「うちの組はみんないいリズムで回れていた」と相乗効果もあったようだ。