今平周吾(24)は1イーグル、5バーディー、2ボギーの5アンダー66で2打差4位発進。

 「ティーショットがフェアウエーにいき、深いラフに入らなかったのでよかった。ラフに入るとグリーンに乗せるのが大変なので」。深いラフを警戒して今週は飛距離よりも方向性重視で、フェアウエー外しはわずか2回だった。

 同時にパットも好調で、出だしの10番では5~6メートルを決めるなど「長いのが4回くらい入りました」。2番パー5では残り230ヤードから5番ウッドでピン奥5メートルに2オンさせ、このイーグルも沈めた。

 初優勝が待たれる期待の若手で、第2日以降への手応えについて「ティーショットしだい」と話していた。